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2011/08/25

赤から白へ変わっても

 10年ぶりにある人に会いに行きました。映像で生きる「覚悟」をくれた恩人です。

 名刺の色は憧れだった赤茶けたエンジから白に変わっていましたが、会って話した印象は変わっていませんでした。

 10年経ってもまた「この人のようにかっこよく生きたい」と思いました。

 今回のこの再会は僕にとってこの10年で最高のクライマックスをむかえ、また次の一歩を本気で踏み出そうを思うものになりました。

 ありがとうございます。

 これからもよろしくお願いします。


2011/06/24

カンヌ国際広告賞

 トロフィーがライオンである事から「Cannes Lions」とも呼ばれる「カンヌ国際広告賞」で日本のCMとしてdocomoの「森の木琴」が受賞をした。



 10年前、「映像を自分で創りたい」そんな思いを抱えた静岡の広告代理店の営業マンだった僕に「映像の話」をしてくれた方が監督された作品。

 本当に心から祝福しています。そしてずっと尊敬しています。
もう10年以上経つんだな…。



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2011/06/15

「営業が出来ない」ということの意味。

 緊急雇用対策から含め1年間仕事を手伝ってもらっていた人が先月末で退社しました。またプラスアルファドットティーヴィーは一人体制になります。

 「震災による売上の低下」がきっかけではありますが、3月までのレギュラーが終了し、「出社」することだけが「仕事」になってしまい「雇用の継続を続ける」=「さらに経営を圧迫する」になったので話をし「休業」というカタチで雇用を継続させていましたが、結果5月末でということになりました。

 緊急雇用対策の終了後、7ヶ月におよび毎月赤字を出すスタッフを抱えるなど得るものが限りなく少ない雇用関係でしたがある面勉強になった部分もあります。

 「ものづくり」をする人間の多くが「営業ができない」ということを言います。僕は広告代理店の営業上がりなので、「営業」が大好きですし、「出来ない」という意味が正直わからなかったというのが本音です。

 起業し、フリーランスで3年もの間、映像業界という専門能力で戦う分野で生きてこれたことの半分以上は「営業が好き」ということによるものだとさえ思っています。

 逆に、僕が仲良くしている「ものづくり」する人たちに「営業ができない」人はいません。みんな確かな技術に合わせ、自分自身のプレゼンテーションがしっかりと出来、クリエーターである以前に人間としての魅力を持っています。

 この違いは何なのだろう?と考えるいいきっかけになったことが唯一今回のプラスの部分です。

 「出来ない」という人、これは「営業」の意味を取り違えているか「出来ない」のではなく「やらない」んですね。僕らの営業というのは「モノ」を売るだけでなく「仕事」を作ることです。セールスではなくクリエイティブなんです。自分のやりたいことはコレですって自分自身を告知し相手に伝えることです。これはお客さんに対してだけではなく、スタッフ同士でも親兄弟に対してでも、友達でもブログでもTwitterでも何でも同じととで、自分の「何」をやりたいかを伝えられなくてお客さんの伝えたい「何」を伝えられるか!ということだと思う。

 自分のやりたいことを「仕事」にしていくというのはそういうことなんじゃないかと思う。

 「営業が出来ない」ということはイコール「やりたい仕事を作れない」ということ。
 
 じゃあ「営業」ってなんだ?っていうと僕が思う今のこの仕事における「営業」は「相手を知ろうとする行為の過程」だと思う。「売る」よりも「知る」だと思う。「知って」から「考えて」はじめて「売る」「創る」だと思う。これは対お客さんに限ったことではない。社内もそう、同業社や協力社に対しても同じ。営業がセールスではなく「仕事を作る」クリエイティブなのだから当然。

 仕事における「営業」は「創る」ために必要なことであって自分のやりたい「創る」というのは実は最後の行為でしかない。その「創る」のためにアクションをこと全てが「営業」なのだろう。人と会って話をしたり、情報を集めたり、プレビュー用のサンプルの制作や実績のアーカイブ。「数字つくる」行為全てが「営業」だと思う。

 「営業が出来ない」という人はこの「仕事を作る」というところもやろうとはしない。ちいさな組織においてこの「営業が出来ない」(仕事を作れない)で社内で受け仕事というのはイコール仕事をしていないのと同じだ。

 何度も「何をしたいのか?」と聞いたが結局1年間何をしたかったのかわからないままに退職していった。

 「クリエイティブ」な仕事はハローワークにはない。「クリエイティブ」な仕事は本気で「ものづくり」をしている人たちが自分たちで「創っている」のだ。



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2011/06/04

やっぱりSIMフリーのススメ!


 5月の末から6月に入るまでの4,5日間でGoPro3Dの撮影テストをするために再度バリヘ行ってきました。

 3月のアタマに"よし行こう"と決めてから3ヶ月弱はいろいろありすぎて正直どうだろう?という気持ちもありましたが、これからの自分の仕事の軸の1本になる可能性を秘めたGoPro3Dと、今後アジア諸国も含めたノマド的な仕事のスタイルを考える上でのテストケースにもなるだろうと思い予定通りに出発をしました。

 フリーランスで仕事をしているため時期をはずして出かけられるのはいいのですが、旅行中もPCとネット環境は欠かせません。旅先で編集は当たり前、バリからイベント映像納品何てことも過去にはありました。

 バリは食べ物などの物価は日本に比べ格段に安いのですが、ネットに関わる価格は思いのほか高く、ホテルのインターネットを利用すると4泊で10,000円以上かかるなんてこともあります。そのため、前々回からMifiという渡航先でポケットWifiのように使えるサービスを申し込み利用するようにしていました。


 これならば1,280円/日程度でコストが抑えられますし、ホテルから持ち出すことも可能なのでiPhoneやiPad、Android何かで仕事のメールのやり取りも可能です。

 しかし、今回これすらも必要が無いことが発覚!前回のバリ渡航の帰りにトランジットで寄ったチャンギ(シンガポール)で買ったSIMフリーiPhone4がマジすごい!

 バリにに着いてすぐに行きつけのスーパーで売っている格安現地SIMを購入。以前にも通話用にイーモバイルのEMONSTERで利用したことがあるので慣れたもんだ。たぶんオージーやポーリアンなんかも買いに来るのだろう。iPhone4で使うことを伝えるとTELCOMSELの通常のSIMを上手にカットしてマイクロSIM化してくれた。わざわざハサミまで持って行っていたので助かった。スタートアップのSIMが50,000Rpと通話100,000Rpと通信50,000Rpを購入…約2,000円。設定までしてくれる。

 顔見知りもいるスーパーなのとiPhone4に人が群がってはきたが無事に設定が終了。携帯へのインフォメーションがいちいちインドネシア語なので購入したものが十分なのかどうなのかもさっぱりだったが足りなければまた来ればいいと思い「バリSIMフリー生活」を開始。

 メール、ブラウジングは当然、Twitter、FacebookやGoogle Mapまでも何の問題も無く日本にいるかのように利用可能!


 SIMフリーiPhoneの特権「インターネット共有(デザリング)」も可能!


 そして借りてきたMifi(左)よりも現地SIMを3Gで使う(右)ほうが速い!


 サヌールからクタへ移動するタクシーの中でLogmein使って相模原のオフィスのメインPCを動かして大量の.MTS素材を戻ったらすぐ編集が出来るようにエンコードなんかもしちゃったりして


 調べ物、通貨のレート、道順、日本での価格、写真を撮ってはTwitterへ!いつも助けてくれるタクシーの運転手とは現地の番号で電話して、クタで知り合った友達には昼ごろにSMSでクタの波情報を聞いて昨日撮った3D映像をYoutubeで見せて自慢しちゃう。

 結局4泊5日の間日本への通話もiPhoneでのインターネットも問題なく利用でき、多少余らせて帰れることになった。残念ながら8/8までに再度アクティベーションしないと利用が出来なくなるとのことだが、次回以降Mifiすら借りる必要が無いことが分かった。

 前回思い切って買ったSIMフリーiPhone4はこれからどんどん海外で仕事をしたいと思う今、欠かせないアイテムだということを確信。

 日本の携帯はキャリアに縛られて「通話・通信料」という名の税金をいやおうなく徴収される端末みたいなもんだと思った。
 
 それぞれにライフスタイル、使い方があるのだからまあいいと思うが、SIMフリーで必要なときに必要な分だけ通話・通信料を払うというスタイルはずっと選択出来なかったというのはどうなんだろうか?「日本の携帯の使われ方」は「日本」だけの当たり前。
 
 DocomoがSIMフリーを選択出来るようにしたり、7月からキャリア間を越えてSMSが可能になったりと少しづつは変わってきている。

 iPhoneは高いので限ったことではないが、シンガポール辺りに行けばWindows PhoneやAndroidでもSIMフリーの携帯は結構安く手に入る。世界と戦うなら、1台持ってってもいいんじゃない?日本でも使えるしね:D



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2011/05/25

ノマドワーカーへの引力。


 以前、仲良のいい後輩デザイナー等に「ノマド」だと言われて全力で否定をしてきた。ブログにも書いた(※参照)確かにフットワーク軽くあちこち行ってオフィスに帰るのは夜遅く…というのは否定しない。が自分はノマドではない!と思っていたのだけど否定すればするほどドンドンノマドチックになっていっている。

 1年のうち9割以上ノートPCを持ち歩いているので、都内へ出てきたとしてもカフェなんかでちょっと仕事をすることは度々あった。でもそれはフリーランス特有の緊急対策としてやってきたわけで、腰をすえてさあやるぞ!って感じなわけではなかった。

 昨日の夜に通信教育の課題を出して気分よく家に帰って気が付いてしまった…あれ?オレ学生だし都内出たら大学行けばいいんじゃないか??って。

 思い立ったら即行動。早速今日は午前中相模原で作業して昼飯は都内のカフェ的な感じにしてから大学に来てみた。いいよー快適だよー試しにAfterEffecstなんかレンダリングなんかしてみたりしちゃって☆

 あー発想が完全にノマドワーカーへ向かっている。。。結局ブログも書いちゃてる。




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2011/05/24

そう、今大学生もやってるんです。


 明日が提出期限な大学のレポートをやっと書き上げた。10年ぶりの課題はなかなかに大変。。。

 そう5月から美大の通信生なんです。震災の影響もあり、仕事も先送りやなしになるもの多かったりとで少し時間がとれるかな…?と思っていましたがイヤイヤ大変…。まず、シャーペンで文字書くと指が痛い。

 何はともあれ1つ目の課題を提出できたのは大きい!この勢いでやきとり行こう!





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2011/05/21

Twitter、#GoPro3D、#CS5.5…そして街の映像屋たち

 昨日AdobeのCS5.5 VIDEO DAYに行ってきた。

 CS新バージョン登場!そして今回はそれだけでなく意味がありどこから話してよいかというほどの充実の一日だった。

 オフィスに出社すると郵便物が…そう、CS5.5の製品版が届いている。インストールしている暇が無かったので持って都内へ向かう。

 1件打ち合わせ後、飯田橋の駅からBeluga(おすすめです!詳細はこちら)である人へメール。おそらく同じような仕事をしている人だな…とTwitterで知り合ってFacebookでも連絡を取り合うようになり、Beluga、Reengoとお互いの連絡先も知らないままに共通の話題とテクノロジーでつながり、情報交換をしていた【@_koyo 】さんだ。六本木で行われるAdobeのCS5.5 VIDEO DAYにお互い参加するので当日連絡取り合って是非会いましょうという話をしていた。

 六本木アカデミーヒルズ前で会い会場へ。はじめて会うのにこれまでにずいぶんと話をしたので全然違和感無く話ができました。やっぱりテクノロジーは現実世界の人間関係を上手く補完するんだな…なんて思いながらいろんな話をしました。バイタリティに溢れものづくりが好きで経営者として責任ある立場いいる。ホントいい出会い!

 先着のUSBももらえてすっかりご機嫌だ。


 CS5.5の製品紹介、FOXさんのS3D字幕事例と進み、楽しみにしていた高野光太郎さんのNABレポート、マリモレコーズの江夏さんと二人で行われた。GoProの話出てくるか?後半に差し掛かるころGoProブースの話。



 3眼のGoProカメラの写真を見てからあれはいったい何なんだ?と思っていたが高野さんと江夏さんの説明で納得。2+1の3Dカメラだと思っていたが、3視差撮れる3Dカメラなのだ!これは出たら買いだな…絶対サーフボードの前にあったら邪魔だよな…

 高野さんが途中でおっしゃっていた「街の映像屋」というキーワードが妙にしっくり自分の中にきて少し笑えた。 

 いつも思うが、何回かセミナー、講演で話を聞いたことがある江夏さんはきっと年も若いのに本当に話が上手かった。いろんな人から話を聞いていた高野さんの話ははじめて聞いたが、突き抜けた感じですごい魅力的な人だった。イベント後に思い切って声をかけてご挨拶させてもらった。自分がいいと思う人・モノに躊躇無く一歩踏み出せるところは自分でも自分が好きだ。動いたことによる失敗での後悔は無い。

 そう「街の映像屋」仲間入れてもらいたかったのだ。

 いい出会い、いいテクノロジー、そして最高の武器のバージョンアップ。久しぶりに心からいい一日だったと思う日だった。感謝!

 【@_koyo 】さんと行った中華料理屋の北京ダックはマジやばかった!ぜったいまた行こう!

 


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2011/05/11

「仲間」

 実は、「仲間」という言葉が嫌いです。。。正しくは「仲間」という言葉を安易に使うことが嫌いなのです。

 11年前に社会人になってからというものこの「仲間」とか「仲間意識」みたいな問題がいつも立ちはだかり、仕事は順調なのに何かが上手く行かないという状態になることがシバシバありました。

 その結果独立して仕事をするようになったんだと思います。

 「仲間」って何なんですかね?「友達」とも違うし「協力者」とも違うけど「友達」でもあるし「協力者」でもある気もする。

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仲間(なかま、なかいだ)
なかま
ある物事を一緒になってする者。または同じ種類に属するもの。※Wikipediaより

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 長いこと悩んでいても答えが出ないことなんできっと答えは出ない事なのでしょう。

 たぶん「仲間」っていうのはただの言葉ですね。本当の意味で「ある物事を一緒になってする者。または同じ種類に属するもの。」人とはベクトルが合っているから「仲間」って言葉を使わなくても自分たちが「仲間」だと言うことがわかるもんだと思う。

 ここのところのプチネガティブだったのですが、海外志向の強い若者2人とチャーハンとザーサイつついてたらちょっと前の自分を見るようで少し元気出ました。ベクトルが合うって大切だなことだな。ありがとう。

 僕はあえて彼らを「仲間」だとは呼びません。そこが重要なのではないのだから。



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2011/05/10

5/9 神奈川新聞に掲載されました。

【5/9 神奈川新聞】
 昨日(5/9)の神奈川新聞にプラスアルファドットティーヴィーが紹介されました。

 よく知っている方が取材してくれたこともあり、分かりやすく紹介してもらえてよかった。

 ウチの事業は最先端の動画制作の技術(様々な協力会社等とすすめる大規模な仕事で培ったモノ)を規模に応じてローカライズし、適正規模、適正価格で動画制作をすることだと思っています。

 これからも日々新しいことに挑戦すると同時にそれをどうローカライズしていけるのか?ということを考えながら仕事をしていけたらと思っています。顔写真が載らない新聞掲載はいいですなー。

 ちなみに、記事内の3Dは3DCGでもあり3D(立体視)で見る映像でもどちらでもいけます。





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2011/05/01

3周年とはじまりの日

 本日2011年5月1日でプラスアルファドットティーヴィーはおかげさまで3周年を迎えることが出来ました。皆様が応援してくださっているおかげで何とかここまでやってこれました。ありがとうございます。

 2009年3月に独立を決めてから5月に開業。理念は常に変わらず「映像でプラスアルファの付加価値を」としています。僕は元々が広告屋なのでその経験から映像が万能ではないことも知っています。ただ、映像の持つ影響力や訴求力も知っています。
 
 3年やってきて取り巻く環境は大きく変わりました。僕らがJリーグジュビロ磐田のWEB番組を創っていたころはWEBで映像を当たり前に見れる時代が絶対に来ると信じてはいたもののそれはすぐ身近にあるものではなかったし、携帯で見れる動画はジャギジャギで見れたもんではなかった。iPod向けにPodcastで番組を配信したり手探りでいろいろやってきたことのおかげで今の時代に少しは映像屋として仕事をさせてもらえているのだと思います。

 プラスアルファドットティーヴィーとしてはこれからもフットワーク軽く、少しづつでも付加価値を返していけるようにがんばっていきたい。

 僕個人としては...当然今後もAfterEffectsを中心に映像制作をしていくことに変わりはないが、創造者でありながらもいろいろなコトモノを破壊していく破壊者でもありたいと思っています。主に自分自身を、自分自身の常識を「変化」するために壊していきたいと思っています。

 この4月から京都造形芸術大学の通信学部に編入し、「ものづくり」を学問として学ぶことにしました。本日が登校初日でガイダンスに行ってきました。33歳にして美大生です。これから最短2年で美大卒しようと目論んでいます。

 「ものづくり」を広告の一部として、仕事としてやってきた僕の中の「ものづくり」に対する常識を少し壊してみたいと思っての挑戦です。これも少しづつ付加価値に変えていければと思います。

 それ以外にこれからの数年は3D(立体視)映像と3DCG(Cinema4D使用)に力を入れていきます。

 今後ともプラスアルファドットティーヴィーをよろしくお願いします。


 2011年5月1日 プラスアルファドットティーヴィー 代表: 北 桂樹



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2011/04/22

ほしいものランキング変動。

 昨年の12月に[ほしいものの話]と題してそのタイミングでほしかったものをランキングしましたが、その後だいぶ変化がありました。

 その当時は、

第1位 TOSHIBA 12GL1(グラスレス3Dテレビ〈裸眼立体視テレビ〉)

第2位 SONY NEX VG-10アクセサリー類

第3位 TUF LITE JOEL TUDOR 6'9" Daiamond Egg

第4位 GALAPAGOS Softbank 003SH(Android 2.2対応3Dスマートフォン)

第5位 NVIDIA Quadro 4000

とこんな感じでした。第2位、第4位はその後購入しました。現在大活躍中です。

 第1位は実際実機を見てみるとそれほど良くなくて現状ではテレビはメガネをかけた3Dでいい気がするという結論に至りFUJITSU ESPRIMOを購入しました。

 第3位はGoPro3Dを購入したこともあり6'9"ではちょっと短い!やっぱり次はロングかなーということで待ちです。

 第5位に関しては、ほかに必要なものがたくさん出てきて忘れてました。

 で、現在の順位を発表します。

第1位 Apple Mac Book Pro 15インチ(カスタマイズ)
URL:http://www.apple.com/jp/macbookpro/

 これは欲しいというよりも買わなきゃなんない状況になってきているというのが実際のところです。相変わらず、Fainal Cut Proはそのジャンルにおいて、はっきり言って唯一無二ではないので決め手にはなりませんが、Apple Proresコーデックが…どうしても使いたい…そのためのFainal Cut Pro…がんばってよ。

 ついさっきまでの第1位はMAXON CINEMA4D Studioでした。半分そのために大学行くぐらいの勢いでしたが、Broadcastを持っていることもあり、いったん待ちにします。サービス契約の更新は間違いなくします。

 いい意味でも悪い意味でも究極は「AfterEffects使い」なので本当にCINEMA4Dにそこまでの機能がいるのか?という問題にちゃんと直面するいい機会があったのでよかったです。

 Mac Book ProはBootCanpでWin使いしてCS5.5だな…。Mac版もライセンス一応もってんるんだよなAfterEffects…まさかのアップグレードか*.o?学割利くので少しは安く買えるだろう…

 よって2位以下は混戦模様でーす。



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2011/04/19

4/20 相模経済新聞に掲載されました。

【4/20相模経済新聞】

 先日取材をしてもらった地元の経済新聞に「プラスアルファドットティーヴィー」が掲載されました。

 つたない話をしただけなのに僕の独立までの半生をとてもいい感じに書いていただきとても感謝しています。

 
 この取材を受けてからこの1,2週間自分のビジネスモデルって何なんだろう?って考えるようになりました。「大手のCMをバチーッと創りたいの?」「タレントさん使ったみたいな派手な映像を創りたいの?」とか自分自身に問うようになりました。

 答えは「イエス」だけどそれだけではない。なぜそれをやりたいのかといわれれば「最先端を知りたいから」だと思う。うちのビジネスモデルは「最先端をローカライズする」ということなんだと最近は強く思うようになりました。

 たとえば3D(立体視)映像なんかもアバターが流行っても自社のPRでは出来ない映像表現だ…とたぶんみんなが思っていたり「映像」は高いみたいな固定概念が未だにあったり。高いお金を払っても「こんなもん?」って映像を作られちゃったり。

 最先端の映像技術・表現をアイディアと工夫で規模に合ったサイズで再現するっていうことが一番やりたいことだしやってきたことなんだと改めて思う。

 つまり、「最先端を知ること」と「最先端をローカライズする」この両立がプラスアルファドットティーヴィーのやりたいことなんです。



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それでもノマドではないのだよ!

 たぶん、去年の11月ごろに友人がやっているのに気がついて何が楽しいのだろう?とはじめたiPhoneアプリ「iTrotter」。GPSデータから距離を出してその距離で世界各国を回るというだけのアプリ。

 正直つまらないアプリなのだけどはじめてすぐにバリに行ったこともあり初期段階でかなりの距離を稼いだせいでなんとなくやめられなくなってしまった…それから半年間思い出すとポチポチ押して距離を加算してきた。

 そして…今日ついに移動距離が40,000kmを超えてしまった。地球の外周1周分の距離。GPSで測っている距離なので直線距離になるため実際はもっと動いていることになる。



 よくまあ自由気ままにあちこちに行ったもんだと思う。時にはバリのホテルで朝方サーフィンの時間までPVの編集をしたり、大阪出張、京都でも・・・湯河原、静岡はもはや何度行ったかわからない。

ノマド」:英語で遊牧民の意味。1ヵ所に定住せずに居住地を転々とする遊牧生活のこと。

 最近人に「ノマド」だと言われた。「ノマドワーカー」だと・・・。確かに結果当てはまっている気もするが…納得いかないよ。確かに半年で地球1周分移動したし、車にデスクトップ積んでどこへでも行く。フットワークの軽さは武器だと思っているし、仕事はどこでも出来る。モンゴル人が起源なB型だし動物占いはペガサス…父親に「根無し草」って言われたこともあった気もするが・・・

 うーん・・・それでもノマドではないのだよ!説得力ゼロ・・・ちーん



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2011/04/12

Facebook効果 

 4/9にこのブログの一日のアクセス数が過去最高を記録した。一日2本アップしたこと([期日前投票と地元のサクラ]、[【plus-alpha.tv TWEEKS】発行])も当然要因としてはあると思いますが、以前にも一日2本アップすることはあったのにここまで伸びることはなかった。

 広告屋あがりとしては何でなのか?が当然気になるの…アクセス解析を調べてみた。


 参照元サイト(どこからこのブログにアクセスしたかという数)のトップがいつの間にかFacebookになっていた!

 Facebook自体はずいぶん前からはじめていたのだが、ここのところ少し気持ち的に「Twitter離れ」がひどくなってきていてFacebookに気持ちが傾いていた。積極的に利用し、Twitterとの連動、ブログとの連動もさせ、プラスアルファドットティーヴィーのファンページも作成した。



【プラスアルファドットティーヴィーのファンページ】

 それなりにやってきたことの結果がでたことになる。これはおもしろい!実体験として人に話せるからね。

 あー誰かに話したい。提案したい!



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2011/04/01

キャリアは変えるんじゃなく積み重ねるもの。

 先日父親と2人でメシを食う機会があった。昨年定年を迎えた父だが、大学院卒業後ひとつの会社に勤めあげた建築士だ。まったくちがう生き方をする息子を不安に思うコトも多くあったようだ。

 大学を卒業後、映像(特にCM)を創る仕事に携わりたく就職活動をしたが、就職氷河期にクリエイティブの仕事を未経験でとるところなどなく、考えた結果広告代理店の営業というカタチで今のキャリアをスタートすることになった。営業として映像制作に関わりたかった。

 1年目の冬にAdobe After Effectsとの出会いによりそのキャリアは大きな展開する。今までテープで編集(リニア編集)し、即戦力となる芸大卒しか出来ないと思っていた映像制作がPCで、データを編集(ノンリニア編集)することが可能だと知った。
その後、夢中でAdobe After Effectsを使う毎日が続き年間80本というペースでローカルCMを営業し、編集するというスタイルに変化していった。

そして、その時期映像業界がノンリニア編集へ大きく舵をとる時期だった。

 社会人3年の4月にノンリニア編集を学ぶため映像編集の専門学校に働きながら通うコトを決意し、Premiere、Avidの技術と編集のイロハを2年かけ学んだ。毎週土曜日に高速バスで都内まで来ていた。

 徐々に増え続ける映像制作の仕事と本来の代理店営業の仕事の狭間で会社とのバランスがとれなくなり、退職することになる。この代理店営業の仕事がキャリアのスタートでよかったと今は心から思う。

 「映像が創れる営業マン」を目指していたが、「営業が出来る映像マン」にその最終着地点が変更になった。

 ひょんなことから専門学校のAvidの師匠が系列会社のポスプロが人を欲しがっているとの紹介を受け、面接に行くことになった。今考えれば、よくあんなプレゼンをしたもんだとも思うが、急遽大手ポスプロへの就職が決まり東京へ戻ってくることになった。

 この第二のキャリアでは、映像制作の最先端に触れ、地味な作業をコツコツやることがキレイな画を創るコトを知り、映像を創るのは機械ではなく人だと知ることになった。infernoもAdobe After Effectsも創る人の道具なのだ。

 最先端に触れる日々からやはり「営業が出来る映像マン」になるためにはクライアントと接したい。クライアントがイメージするものを直接聞いて表現したいと思い仲間たちと小さな映像制作会社を立ち上げた。

 毎日、毎日Adobe After Effectsでものづくりをする最高の日々。CM、TV、映画しかなかった映像にインターネットという選択肢が出て来たのがこの頃だった。自社メディアを持とうと提案し、多くのクライアントのサイトに動画という新しい情報発信のオプションを構築させていった。営業マンが映像マンとして認められ始めた時期だった。

 会社の代表が静岡へ帰ると言い出したことをきっかけにいよいよ「独立」という選択肢が生まれてきた。当然不安も多かったし右も左も分からんと言うのが本心だった。がむしゃらに仕事をして人生をかけた選択を何度かして…いつの間にか憧れだった映像を創る仕事をしている。

 父に言われた。

 「回り道してるように見えるが、その度その度にその経験を次に活かし結果最短距離でここまで来たんじゃないか?」と…

 自分でもそう思う。やってきたことの積み重ねで今仕事が出来ているし、やってきたこと以外は実は何も出来ない。

 まだ満足していないし、ゴールじゃない。夢中で出来ることだけをやってきたからやり残してきたことをやってもうひとつ先のキャリアに進みたいと思うようになっている。

 だから4月から大学生になります。通信教育ですが、美大生です。
 
 こんな時期だからこそ勉強がしたい。映像を創ることで満足じゃなくなるほど掻き立てられる何かが自分の中にあるのか確かめてみたい。本気でトップも世界も目指したい。

 すでに仕事にしてるのに何をいまさらと、やれなかったことから目をそらすんじゃなくやれる時にやっておく。

 この「行動」が必ず自分のキャリアの一層になると思うから。


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2011/03/30

カズはやっぱりカズでした。

 2011年3月29日、震災のチャリティマッチが日本代表とJリーグ選抜との間で行われた。2-1と日本代表の勝利。

 この日一番の盛り上がりは82分にJリーグ選抜の得点シーンの後だった。44歳で未だ現役を続ける横浜FCのカズが闘莉王がせったボールに反応し、DF森脇良太をぶち抜いてゴールした。圧巻のゴールと約束どおりのカズダンス。

 「被災地に届いたと思う」カズのインタビューの時の言葉たった。

 僕がこの日一番印象的だったのは試合後のNEWS ZEROでの北澤豪氏の言葉だった。
 「開催が決まってからのカズさんの言葉を聞いていたが、カズさんは『がんばろう』と言う言葉を使わなかった」
 
 「スポーツで被災地に勇気を与える」をのことをカズというサッカー選手は言葉ではなくゴールという行動で伝えたのだ。

 twitterやブログなど情報発信が簡単になって情報が、言葉が独り歩きする時代に「行動」で回答を出した。自分自身を反省もするし、考えさせれれもする。「行動に勝る回答は無い」これがテーマだったじゃないかと・・・
 
 当然遠藤のFKや岡崎の成長は素晴しかったし、他の海外で活躍するプレーヤーやJリーガーの言葉にも力はあったと思うが、このカズの「行動」は「被災地に勇気を与える」だけでなく日本でサッカーをするJリーガーすべてを救ったのではないだろうか?電力不足、進まない被災地の復興とプロスポーツがどう開催し、運営していくかを問われるこの時期に、誰もがどんな状況でも「サッカーを見たい」とすべてを許させるそんなゴールだったと思う。

 「行動に勝る回答は無い」

追記:試合4日前の日経新聞のコラム「生きるための明るさを 三浦知良・サッカー人として 」→こちら


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2011/03/29

最近のどうしても必要なんじゃないかと思うもの

 すっかりこのところノマド生活??です。

 相模原市が結構な勢いで「KEIKAKU-TEIDEN」にあったりするのであちこち移動しながら編集しなくてはならない状況が続いています。幸いなことに昨年買ったウチの2号機HPのEliteBook 8440wはとても優秀で編集自体はデスクトップに負けない勢いで出来るのでレンダリングだけ1号機のデスクトップでやるというスタイルになっています。

 そんなHP EliteBook 8440wでも何点か問題があります。1点はバッテリーの持ちが悪い・・・!もう1点はDVDのドライブ付けてるとHDDがCディスクのみなので500GBとやや心もとない・・・

 1点目は「KEIKAKU-TEIDEN」発表と同時に発注した予備電源が昨日香港から空輸されてきました。解決!

 2点目の問題も外付けのHDDということで解決するのですが、いかんせんAfterEffects使いは動画を扱う仕事なのでただ容量があればいいというわけではないので悩んでいます。。。
 
 正直、USB2.0の外付けで作業出来るレベルではないのでUSB3.0を導入しようか検討中です...PCカードで増設して、HDD買って・・・本当に速いのかな??e-SATAのHDDで手軽にいい感じのものがあれば解決と言えば解決なんだけどな…

 もう少し悩むことにします。


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2011/03/25

Belugaという小さな革命だ。

Beluga

 最近、ひそかに注目しているアプリがある...「Beluga」というSMS的はメッセージを送りあうアプリだ。
 
 アプリをインストール、もしくはブラウザを利用してiPhoneのSMS/MMSアプリとほとんど同様の使い方が出来る。

 日本では、docomo.ne.jpやsoftbank.ne.jpなど携帯メールの普及によってあまり注目されないSMSだが、おととしシンガポールやタイに行った時に知ったSMS利用の多さには驚愕するものがあった!
 相手の電話番号さえ知っていれば簡単に連絡が取れるSMSは絵文字やデコメみたいな(今は使えるのかな?)日本的な要素はないものの気軽に連絡を取り合うにはとても便利な機能。昔PHSを使っていた時にはよく使ったような気がする。

 Facebookがこんなに流行るより前の海外の友人との連絡はSMSでとっていたりもした。

 iPhoneが出てきてSMS/MMSアプリを利用してのメールのやり取りだったので日本でもまたSMSが注目されるかと思っていたが、それはなかった…日本ではキャリア間を越えてのSMS利用が出来ないためだ・・・何のためにここに規制をしているのか?と思う。

 現状ではDocomo⇔au⇔softbankというやり取りをするにはメールアドレスを教えあう必要があったり、アドレスを変えたり、MNPで携帯を変える度に「メールアドレスを変えました再登録お願いします」のメールを送ったりする必要があった。
 SMSのメリットはMNPをしても電話番号が変わらなければ変わらず連絡を取れることなのだが、キャリアの壁でそれが出来なかった。たまにDocomoユーザーの古い友人からSMSをもらうくらいしか利用方法がなかったのも当然。便利すぎる携帯メールのおかげで世界でのスタンダードサービスは日本では消え行くサービスのようだった。

 「Belugaは特にスマートフォンがメインだが、この日本のキャリアの抱える問題点を解決する可能性を秘めたBelugaという小さな革命だ。
 
 登録時のメールアドレスと携帯番号(海外のサービスのため登録時は+81をつける必要がある)とが紐づいていて連絡先内の友人やFacebook(Facebookに買収されたため?)での友人が「Beluga」を利用し始めるとそれがわかるようになっているし、ただのSMSより優れているのは携帯番号が変わってもたぶん問題ないはず。

 iPhoneでもAndroidでも同じように使え、プッシュ機能(通知)をさせれば完全にSMSの代わりとして使える。 

 FacebookやTwitterみたいなソーシャルネットのサービスとではなく携帯の標準機能のSMSの代替サービスとして認知されていくとすごい便利になる気がする。

 FacebookやTwitterが認知され盛んに活用しているせいもあってFacebookのメッセージやTwitterのDMなどで友人が連絡してくることが多くなった、中には何を使って連絡をとったらいいのか迷ってるな・・・という印象を受けることもある。それぞれにいいとことがあるから上手く使えばいいのだけど、連絡事項やメールは「Belugaに集約されていくといいな。

 ちなみに、中3・11の震災時携帯がパンクして使えない夜からの打合せをどうするかをSkypeを使ってやり取りをした。キャリアの回線を使った通話、ネットはまったく機能しない。通常のSMSもおそらくダメだろうけれど、これはインターネットを利用しているのでWifiを見つければ連絡はとれるはず。

 Facebookを使っている人は簡単に登録が出来るので是非試してみてもらいたい。

【使い方】※「ちゃーりーより強いやつに会いに行く」に詳しく紹介されています。

 一刻も早い日本語化を望みます。高い位置で孤立する日本ではなく、高い位置でアジアの輪の中にいる日本として活躍したい。



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2011/03/21

日本の未来のために

 2011年3月11日 14時46分 三陸沖(北緯38.0度、東経142.9度、牡鹿半島の東南東130km付近)震源の深さは約10kmを震源とする地震がありました。地震の規模(マグニチュード)は後の発表ではM8.8(後にM9.0に修正)で国内観測史上最大だということ。その後もM7をこえる大規模な余震が続き、津波によって未曾有の被害を東北地方にもたらした。

 災害に巻き込まれた皆さまには心からお見舞い申し上げたいです。
地震発生から1週間以上が経った今でも毎日余震は続いている・・・被災地に近い方は引き続き注意してもらいたいと思う。

 サッカーと並び地震王国静岡で地球科学科で地震の勉強していたにも関わらず、この規模の地震が日本で起こるということを予想すらしなかったし、津波というものがどういうものなのかということですら今回はじめて知ったというのが本当のところ。。。情けない。

 都内での打合せ中に地震があり、電車と電話が止まったなかオフィスに戻ったこと以外は幸いなことに特別大きな被害はありませんでした。
 
 震災後、各々の考えや思いが錯綜する中、これからどうなって行くんだろう・・・?って考えた…このブログも、twitterも自粛ではなくどう情報発信をしていいのか?何を書けばいいのか?分からなくなり書けなくなった。
 
 ひとつの結論は「今までやってきたこと」以外は出来ないということ。つまり「映像」を創ることだけだ。

 当然すべてが今までどおりとはいかないだろう。でも、悩んでも悩んでも何も出来ないので、出来もしないことを悩むより、自分が出来ることからはじめてその結果が何かしらのカタチで東北地方、日本の助けになるようにがんばろうと思う。

 あとは必ずやろうと思っていたことは考えられる最大限の努力であきらめないようにしようと思う。

 僕は無事なので、この震災を言い訳にしないで日本の未来のためにがんばりたいと思う。


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2011/03/10

memolaneと変わらぬ思い。


 memolaneてウェブサービスがすごっくって昨日からガッツリはまっています。

 何がすごいかってちょっと飽きてきたtwitter、ガッツリはまっているFacebookに最近がんばっているこのブログ、そして過去に何度も始めては止め、始めては止めていた各いろんなサービスのブログやYoutubeなんかが自分の歴史として時系列でアーカイブされる。

 つまり、これから雑多になりすぎていくであろうソーシャルメディアの自分アーカイブだな。


 登録できるサービスはFacebook、twitter、flickr、Picasa、last.fm、foursquare、Instagram、Tripit、Youtube、myspace、viemo、とRSS FEEDだ。知らないソーシャルネットワークもまだたくさんあってこれを気に登録してみた。

 last.fmとInstagramはそれぞれラジオ音楽と写真と特化したソーシャルネットワークで面白い。引き続き使うかも。

 話を戻してmemolaneだが、上記のサービスの情報を自動で時系列でアーカイブしてくれる。そしてコレ自体もたぶんソーシャルネットワークになっていると思われる?(※まだほとんど誰も訪ねてこないので謎…コレ見て登録したら是非友達に!)

 反映されるまで少し時間が掛かったのだけど反映されだすと面白い面白い。「あの時あそこに行った」とか「こんなこと考えてたんだ」とか「こんな映像作ってんだ」とか忘れかけてた思い出が甦る。

 ポスプロを辞めてはじめて自分たちで会社を作るという頃にはじめて書いたブログで2005年の8月に松下奈緒のブレイクを予想してた自分昨日のブログと同じフレーズで変わらぬ思いを話す5年半前の自分。こないだのバリからのツイートはその前のときより質が上がってるとか…遊んでばっかりな事がよく分かる。

 デザインの良さも手伝って一夜にしてお気に入りの地位を確立した。

 どんどんいろんなことが便利になる。きっと上手く優良な情報をアーカイブも出来るだろう。

 あー毎日毎日必死で生きて働いて、必死で遊び続けたい。


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