ラベル DVD・映画紹介 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル DVD・映画紹介 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011/02/06

「REDLINE」

「REDLINE」

 先週のTRON:LEGACYに続き今週も映画を鑑賞。2010年10月公開のアメコミ調の日本アニメ「REDLINE」。

 去年の暮れに見逃していることに気がついたときには和歌山まで行く必要があるかと思っていたが、2月になって追加での上映があることを知り六本木で無事観賞することになった。

 日本を代表する老舗アニメーションハウスであるマッドハウス制作。3DCGをセルアニメ風にトゥーンレンダリングする手法が増えてくる中、制作7年、作画枚数10万枚というこだわりの作品。木村拓哉、蒼井優、浅野忠信という豪華な声優を押さえ込み圧倒するほどの制作陣の充実ぶり。

 で、見てみてどうだったかというと…絶対DVD買う!やっぱり手書きアニメはいいなー。動き、カメラの画角とかリアルではあり得ない表現が映像の幅を無限にしている。実写やCGアニメには無い不自然さが映像に勢いをつけている。

 前情報で聞いていた音楽がいいというのも前評判通りかっこよかった。remixのCDも買って現在ヘビーローテ!来週のDefTech聞く暇が無い(>.<)。日本の文化芸術の高さを改めて実感でき、制作意欲を掻き立てられる傑作だった。蒼井優が声をやっていたソノシー・マクラーレンのかわいいことかわいいこと!おれもオタクなんだなたぶん…  早くDVDでないかな☆

2011/01/28

「TRON:LEGACY」

「TRON:LEGACY」トロン:レガシー

 ここのところTSUTAYA DISCASのせいで映画館に行く機会がなくなっていましたが、やはりDVDではなく映画館で観たい映画かもしれないと思い立ち「TRON:LEGACY」トロン:レガシーを観にワーナーマイカルへ…。アリス以来久々のの3D映画鑑賞となった。

 Nintendo3DSの発売が近づいてきたり、GALAPAGOS 003SHを購入したり、昨年暮れにはじめて3Dコンテンツで制作したものを世に送り出したりと3D(立体視)への熱量が上がっていたので期待もおのずと高まっていました。

 ワーナーマイカルのレイトショーって得ですね!3Dメガネを持ち込めば2000円で広い席でゆったりとソフトドリンク飲み放題で映画鑑賞が出来ました。しかも「TRON:LEGACY」トロン:レガシーが昨年暮れの公開なのでスクリーン1をひとり貸切です。途中くしゃみしたりしても問題ない!

 実際の映画はどうだったかというと…いい意味で大いに裏切られた作品でした。

 グリッドといわれる世界は行き過ぎていない美しい近未来の世界観と実はヒューマンドラマなストーリー。あまりに自然にCGの世界が馴染んでいるので作りの粗探しをすることを忘れる140分間でした。
 圧巻は「クルー」といわれる主人公父親の分身。二役と思っていたら大間違いあとでCGWORLD見たら役者の20年前の姿をCGで再現したのだという!まったく分からなかった。

 映画の始まりに注意事項が表示されて何だろう?と思っていたのだが3D映画ではあるが、2D=実写撮影部/3D=グリッドの仮想現実と映像が使い分けされていた。それがより3Dの世界を際立たせ、3D映画を3D映画として意識せずに最後まで見てしまった。

 多くの日本人がこの「TRON:LEGACY」トロン:レガシーに携わって作り上げたと聞く。羨ましさと同時にとても誇りに思う。



2010/02/15

「I COME WITH THE RAIN」



「I COME WITH THE RAIN」
http://icome.gaga.ne.jp/main.html
日本では2009年6月より公開。
この時期異常に忙しく劇場で見れずにいたのでDVD化を楽しみにしていた。
先月ついにDVD化されたのでついに鑑賞。


あらすじ・ストーリー:
日米韓のスターが共演するサスペンス。他人の痛みを我が身に引き受けることができる不思議な力を持つ男シタオが失踪し、捜索を依頼された探偵クラインは、彼の足跡を追ってロサンゼルスからフィリピン、香港へと渡る。そこでクラインは、香港マフィアのボス、ス・ドンポもシタオを探していることを知るが……。監督は「青いパパイヤの香り」のトラン・アン・ユン。


率直な意見としてはやや宗教色が強いというかやけに意味深な「十字架」と「Xマーク」と
じゃんけんみたいな関係の3人の主要キャラが
あるのかないのかわからないフランス映画特有のストーリーを演じている感じ。


2046の時も思ったことだが、木村拓哉は日本でドラマ出るよりも明らかにいい演技をしている。


たぶん世界観を観るタイプの映画なんだろうなフランス映画って…
正直宗教観の薄い僕には木村拓哉を見たかったから観れたが率直な感想かな。



2010/01/13

「Genius Party BEYOND」



いまさらだが、昨晩前から気になっていたSTUDIO4℃の「Genius Party BEYOND」を見た。
あまりのクオリティと出来のよさにめまいがした。

特に、サムライチャンプルの中澤一登さんの作品はどストライクだ。

日本は文化産業が発展するから少子高齢化しても問題ない!
なんて根拠の無いこという偉い人がいたけどちょっと信じたくなるなー。

制約をゼロにして「ものづくり」をしたらこんなにいいものが創れるんだ…憧れる。

あーしなきゃ、こーしなきゃいろいろ考えすぎかも。
まだ半分しか見てないから残り半分見るため早くも今晩が楽しみだ!


今年は下手でも絵を描き、少しでも自分の「ものづくり」を進める!

<参照リンク>
・STUDIO4℃ 
・Genius Party BEYOND


+++目次+++



→プラスアルファドットティーヴィーオフィシャルサイト